「西郷どん」第43話は11・6%、6週連続で2ケタ視聴率

[ 2018年11月19日 10:45 ]

「西郷どん」で西郷隆盛を演じる鈴木亮平
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 俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00)の第43話が18日に放送され、平均視聴率は11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。

 第37話は番組ワーストの9・9%だったが、第38話は10・2%と2ケタ台を回復。その後は、第39話12・3%、第40話11・7%、第41話11・8%、第42話11・3と2ケタをキープしていた。これまでの最高は第5話の15・5%。

 大河ドラマ57作目。直木賞作家・林真理子氏(63)の小説「西郷どん!」(KADOKAWA)を原作に、幕末から明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描く。脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX外科医・大門未知子」などで知られる中園ミホ氏(58)。初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

 第43話は、「さらば、東京」。朝鮮使節派遣をめぐり西郷(鈴木)と大久保利通(瑛太)の対立は深まっていく。大久保の策謀によって西郷や江藤は政府要職を辞職。西郷はある決意をすることに…という展開だった。

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