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嵐・櫻井翔が白組司会!思い出す小学生時代「当時の私に伝えても信じてもらえないと」

嵐の櫻井翔
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 NHKは9日、平成最後となる「第69回紅白歌合戦」(12月31日後7・15)の司会者を発表。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良(54)と桑子真帆アナウンサー(31)が2年連続、紅組は女優の広瀬すず(20)が初、白組は嵐の櫻井翔(36)が単独初の大役を務める。

 嵐は10〜14年と5年連続でグループで白組司会。櫻井は16年の相葉雅紀(35)、昨年の二宮和也(35)からバトンを受け継いだ。大役に「小学一年生の年明けまもなく。祖父母の家のこたつに入りながらテレビで見た“平成”の年号の発表はいまも鮮明に記憶に残っております。あの日からおよそ30年。“平成最後の紅白歌合戦”の司会をさせて頂くことになると、当時の私に伝えても信じてもらえないと思います。身に余る大役。幅広い多くの方の心に残る紅白になるよう、精一杯務めて参りたいと思います」と抱負を語った。

 起用理由についてNHK制作局エンターテインメント番組部の二谷裕真部長は「数多くの番組で司会やキャスターをつとめ、現在のテレビ界を代表する“MC”のお一人です。平成という時代の締めくくりに番組からのメッセージをお届けするにあたり、櫻井さんの信頼感と安定感のあるトーク力で、歌手の方々の魅力や、平成を彩った歌に込められた思いを視聴者の皆様に伝えていただけると期待しています」と説明した。

[ 2018年11月9日 15:36 ]

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