“レオ党”仮面女子・猪狩ともか、西武10年ぶりVに歓喜!「この日を待っていました!!」

[ 2018年9月30日 21:15 ]

9月9日に行われたプロ野球・西武―ロッテ戦で始球式を行う仮面女子・猪狩ともか
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 不慮の事故で脊髄損傷の大ケガを負ったアイドルグループ「仮面女子」メンバーの猪狩ともか(26)が30日、大のファンである西武の優勝を祝福した。

 以下は、コメント全文。

埼玉西武ライオンズ優勝!おめでとうございます!2008年から10年、ファンはみんなこの日を待っていました!!

 今シーズンは何と言っても打撃力!!下位を下位と思わせない強力な打線。もし自分が他球団の投手だったらなるべく当たりたくないと思う球団だったと思います。

 私はシーズン中はほとんど入院生活だったのでラジオやネット中継で試合をチェックし、元気をもらっていました。9月28日についにソフトバンク戦で勝利した菊池投手が、6月1日の阪神戦で復帰登板を果たした姿はとても大きな勇気をくれました。

 個人的にはメットライフドームでの2度目の始球式も叶い、最高のシーズンでした!!ライオンズファンの皆さんからもたくさんの温かい声援を頂き、ありがとうございました。

 逆転勝利やサヨナラ勝利が多く、素敵な試合をたくさん見させて頂きましたがこの後のクライマックスシリーズも、そして日本シリーズも!劇的な展開がたくさん見られることを楽しみにしています!

 日本一に輝いてください!頑張れ!ライオンズ!!

 猪狩は4月11日、東京都文京区の湯島聖堂の敷地内にあった案内板が強風で倒れた際に下敷きとなり、腰の骨を折るなどして病院に搬送。脊髄損傷の大けがから両下肢まひとなった。それでもリハビリを経て、8月26日に東京・秋葉原の「仮面女子CAFE」での公演に車いす姿で参加し、ステージ復帰。9月9日には西武ドームで車椅子に乗ったままマウンドの前方から笑顔で始球式を行った。26日に退院し、リハビリに励んでいる。

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