【来週の半分、青い。】第25週 涼次が再登場、律と初対面?ついに扇風機試作1号完成も資料が盗まれ…

[ 2018年9月15日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第145話の1場面。扇風機の試作品を披露する鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は17日から第25週に入る。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 第25週(9月17〜22日)は「君といたい!」。

 そよ風の扇風機を作るために実験を重ねる鈴愛(永野)と律(佐藤健)。しかし、扇風機の風特有の「渦」を消す方法は見つからない。ある時、鈴愛は100円ショップ「大納言」で働いていた頃に店長・田辺(嶋田久作)から聞いた話を思い出し、渦を消す方法をひらめく。それを受け、律が扇風機の羽根の改良を試みる。鈴愛は資金集めに奔走。二人三脚でようやく、そよ風の扇風機の試作機第1号が完成する。しかし、喜んだのも束の間、試作機、試験データ、設計図など、すべての資料が盗まれる。盗んだのは津曲(有田哲平)だった。

 番組公式サイトの第25週予告動画には、鈴愛の元夫・涼次(間宮祥太朗)の姿も。律が「初めまして」とあいさつする場面もある。まだ、ひと波乱ありそうだ。

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