【来週の半分、青い。】第24週 鈴愛&律、ついに「そよ風の扇風機」開発へ!ユーコ&ボクテも再登場

[ 2018年9月8日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第139話の1場面。晴(松雪泰子)の入院が決まり、岐阜に帰った鈴愛(永野芽郁、右)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は10日から第24週に入る。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 第24週(9月10〜15日)は「風を知りたい!」。

 会社を辞めるという律(佐藤健)と、それを止める鈴愛(永野)が大ゲンカに。会社を辞めた後、どうするか、律には具体的なプランがない。検査のため入院した晴(松雪泰子)を見舞いに行った鈴愛は、晴から気持ちいいそよ風を浴びたいと聞く。鈴愛からその話を聞いた律はそよ風の扇風機を作ろうと鈴愛に持ち掛け、2人は“ひとりメーカー”ならぬ“ふたりメーカー”として、そよ風の扇風機の開発を始める。早速、自然の風と扇風機の風の違いを調べる2人。扇風機の風は自然のそよ風と比べると風力が強く、風が渦状になって吹くことが分かるが…。

 番組公式サイトの第24週予告動画には、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)の姿も。昨年2月のドラマ発表時から「鈴愛が一大発明を成し遂げる」と予告されていたが、“運命”の幼なじみ・律との共同作業となる「そよ風の扇風機」開発がついに始まる。

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