とんねるず石橋貴明AbemaTV初登場 番組Pが語る舞台裏

[ 2018年8月19日 09:30 ]

「とんねるず」の石橋貴明が「石橋貴明プレミアム―芸能界カジノ王決定戦―」でインターネットテレビ局「AbemaTV」に初登場(C)AbemaTV
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 「とんねるず」の石橋貴明(56)が19日、インターネットテレビ局「AbemaTV」に初出演する。芸能界一の“強運の持ち主”を決める4時間の特別番組「石橋貴明プレミアム―芸能界カジノ王決定戦―」で午後6時から放送。ネットテレビに興味を持っていた石橋と、ラブコールを送っていた同局の“相思相愛”で実現。地上波で数々の伝説をつくってきた石橋が、ついにネットテレビに参戦する。番組プロデューサーの渡邊洋介氏に、石橋の熱意や現場秘話について聞いた。

◆出演話題になっただけで終わらせない、制作サイドも本気◆

 「今、テレビでやりたいこと」「地上波で許されないこと」への石橋の情熱を壮大なスケールで叶える「石橋貴明プレミアムシリーズ」の第1弾。芸能人に最も必要とされる“運”を誰が最も持っているか――。“カジノの王様”とも呼ばれる「バカラ」で決める。

――石橋さんの出演が決まりネットニュースなどで反響がありました。出演が決まった時の感想を教えてください。

 渡邊氏「石橋さんの出演が決まった時は、純粋に嬉しかったです。とんねるずど真ん中世代ですから。ただ、それと同時に身も引き締まる思いでした。“出演が話題になっただけで終わらせられない”という責任がすぐに上回りました」

◆長時間の会議にも本人参加「インパクトある企画をやろうと」◆

――石橋さんの印象をお聞かせください。仕事をする前と初回収録を終えてから印象は変わりましたか。

 渡邊氏「正直、仕事をする前と後では全く違います。『AbemaTV』では本編の収録より前に番宣用の撮影をお願いすることがあります。石橋さんにもそのためだけにスケジュールをいただき、CM用に何カットも撮影させていただきました。仕事をする前は近寄りがたいオーラがあると思っていましたが、全くそんな雰囲気はなく、現場で初めての撮影スタッフも多い中、自ら積極的にスタッフに話しかけたり、アイデアを出していただいたり、楽しんでやってくださる姿が印象的でした」

――番組リリースには「“今テレビでやりたいこと”“地上波では許されないこと”を壮大なスケールで実現させるシリーズ」と紹介がありました。今後のプランなど話せることがありましたら教えてください。

 渡邊氏「そこはまだ秘密です。ただ、今回の『石橋貴明プレミアム芸能界カジノ王決定戦』の収録が終わって間もない企画会議に、石橋さんご本人がひょっこり現れたんですね。スタッフの誰にも言わずに。みんなとてもびっくりしていました。そこでご本人を交えて次回の企画出しを2時間以上話し合いました。言えることは、ご本人を含めみんなの共通認識として“『AbemaTV』でしかやれないインパクトのある企画をやろう!”ということです。必ず視聴者の皆さんを驚かせる企画になると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください」

◆“地上波でやれないことをやる”だけでなく、まだまだ笑いを追求◆

――“地上波では許されないことをやりたい”という発表後には、出演料や制作費などAbemaTVの資金力について報じた一部メディアのネットニュースもありました。

 渡邊氏「出演料の記事の件はご想像にお任せします。ただ、これまで輝かしいキャリアで歩んでこられた石橋さんが『AbemaTV』に出演してくださったのは“地上波でやれないことをやる”ということもあるかもしれませんが、それだけでなくもっと単純に“まだまだ笑いを追求していく”という決意表明のようにも感じています。その“笑い”を『AbemaTV』で一緒に作っていけることを、私たちも楽しみたいです」

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