「相棒」第15話は16・9% 放送300回超えても好調維持

[ 2018年2月8日 09:00 ]

「相棒」シリーズで主演を務める水谷豊
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 俳優の水谷豊(65)が主演を務めるテレビ朝日系の国民的刑事ドラマ「相棒 season16」第15話(水曜後9・00)が7日、15分拡大で放送され、平均視聴率は16・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 2000年6月「土曜ワイド劇場」で単発ドラマとして放送を開始してから17年の時をかけ、1月31日に放送300回を迎えた同番組。これを記念した「相棒 300回記念スペシャル」は前編(1月24日)15・6%、後編(1月31日)は17・3%と高視聴率をマークしていた。

 前シリーズに続き、反町隆史(43)が出演。水谷と反町のコンビは3年目に突入する。警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決するシリーズ第16弾。脚本・輿水泰弘氏ほか、監督・橋本一氏ほか。

 第15話は、パチンコ店の景品交換所で400万円を奪った男が、逃走中に事故死する事件が発生。その金をネコババしたホームレスの東大寺雅夫(勝矢)は、老人が病死したという“事故物件”を借りる。と、金を隠そうと開けた天井裏から、『この手記が発見される時、私はすでに殺されている』から始まる不穏な手記を発見する…という展開だった。

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