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海老蔵 “かぐや姫”麗禾ちゃんの稽古に苦心「嫌われたら大変」

「初春歌舞伎公演」囲み取材に出席した市川海老蔵
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(40)と中村獅童(45)が23日、都内で「初春歌舞伎公演」(1月3日〜東京・新橋演舞場)の囲み取材を行った。

 同舞台には海老蔵の娘・麗禾(れいか)ちゃん(6)も出演。通し狂言「日本むかし話」で幼少のかぐや姫を演じる。海老蔵は「麗禾の(1人での)お稽古しっかり毎日やってます。昨日も踊りの先生2人つけてやってもらいました」と明かしたが、「子供はのんきなもの。一番遅くに稽古(場)に来るのではないしょうか」と苦笑い。しかし「パパとしては心配。(舞台が)嫌われたり、嫌だって言われたら大変なので、気をつかってます。厳しすぎてもいけないし、(舞台を)1カ月続けられるように進んで行けたら」と複雑な胸の内を語った。

 また獅童は同舞台で初の宙乗りに挑戦。海老蔵は「怖いよね?」とニヤリ。海老蔵は年2回は宙乗りを経験しているとあって、大変さを力説。獅童は「高いところダメなんです。そういうプレッシャー与えるかな?」と苦笑い。「がんばります。お客様の声援で舞台では恐怖心飛ぶけど、稽古(の時)は怖いですよね…」と不安顔だった。

 囲み取材には他に市川右團次(54)、演出家の宮本亜門氏(59)も出席した。

[ 2017年12月23日 12:22 ]

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