渡辺美奈代 愛息・矢島愛弥の「理想のお母さん」に破顔も「自立させてくれない」ほど溺愛

[ 2017年7月19日 20:01 ]

21年ぶりとなるミニアルバムの発売記念ミニライブを行った渡辺美奈代と長男の矢島愛弥
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 元おニャン子クラブでタレントの渡辺美奈代(47)が19日、21年ぶりとなるミニアルバム「HAPPY STORY」の発売記念ミニライブを都内で開いた。

 ライブは、おニャン子時代のソロデビュー曲「瞳に約束」でスタート。続けて「リルケの栞」を歌い終えた途端、渡辺は「笑顔でいこうと思っていたけれど、ファンの皆さんを間近で見たら胸が熱くなっちゃった」と感激の涙をこぼした。

 アルバムに収録された5曲中3曲を、長男で今月5日にソロデビューしたアイドルユニット「And More」の矢島愛弥(19)が作詞を担当。この日はその中から「Merry GO!Land」を披露し、親子での共同作業には「女の子の気持ちを書けるか心配もあったけれど、彼らの世代にとっては80年代が熱いらしく私の昔の映像を見て研究してくれたみたい」と感謝した。

 封入されているブックレットではビキニ姿を披露し「こんなお母さんで不安だと思う」と気遣った渡辺に対し、矢島は「恥ずかしいとは思わない。プロとしての意識を感じる。尊敬しているし理想のお母さん。親版アイドルなので」と満点の受け答え。ただ、今月22日が20歳の誕生日のため「自立したいけれど、させてくれなさそう。お母さんは今でも僕が大好きなので」と明かし、渡辺を閉口させていた。

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