映画「ロッキー」監督 ジョン・G・アビルドセン氏死去 81歳

[ 2017年6月18日 05:30 ]

ジョン・アビルドセン氏
Photo By AP=共同

 映画「ロッキー」「ベスト・キッド」の監督として知られるジョン・G・アビルドセン氏が米西部ロサンゼルスの病院ですい臓がんのため死去した。81歳。ロサンゼルス・タイムズ紙が16日報じた。死去した日付は不明。

 共同電によると、35年12月、イリノイ州生まれ。76年の「ロッキー」が金字塔となりアカデミー賞監督賞を受賞、脚本・主演のシルベスター・スタローン(70)を大スターに押し上げた。米国の空手ブームを背景にした「ベスト・キッド」(84年、原題「カラテ・キッド」)は日本でもヒットし、続編も作られた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2017年6月18日のニュース