「小さな巨人」長谷川博己、平井堅ライブ訪問で刺激「歌声が後押し」

[ 2017年4月20日 06:00 ]

日曜劇場「小さな巨人」で主演を務める長谷川博己(右)と主題歌を歌う平井堅(C)TBS
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 16日にスタートしたTBS日曜劇場「小さな巨人」(日曜後9・00)で主演を務める俳優・長谷川博己(40)が19日、ドラマの主題歌「ノンフィクション」を歌う歌手・平井堅(45)の「2017 Special Live」最終公演を訪問。日本武道館の客席で生歌を堪能した後、控室で初対面を果たした。

 平井はこの日のライブで「ノンフィクション」を披露。長谷川は「香坂というキャラクターの深みが増す曲。平井さんの歌声が後押ししてくれるような感覚になれました。今回、ライブを見させていただいて本当に良かったです」と刺激を受けた様子だった。

 一方、平井は「主人公の香坂を筆頭に、1人1人のキャラクターがすごく濃く、誰が敵で誰が味方なのか分からないところが見どころですよね。また、セリフがキャッチフレーズのようで、詩的な言葉が多いので、心に響きます。メッセージ性の強い言葉が多いので、僕もドラマを観ることで気持ちを鼓舞されています」と第1話を見て早速ドラマの“虜”になった模様。長谷川へ「顔つきがすごく精かんになってきていて、一視聴者として楽しみにしています」とメッセージを送った。

 すると長谷川が「平井さんの曲をいつもカラオケで歌っているのですが、高音が出ずに断念してしまう」と意外な告白。「歌えるように練習します」と語ると、その場が笑いに包まれた。

 初回の平均視聴率は13・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。23日放送の第2話は、所轄刑事として捜査一課長の小野田(香川照之)と戦う覚悟を宣言した香坂(長谷川博己)は、ゴーンバンク社社長・中田和正(桂文枝)誘拐事件にはまだ裏があると、風見京子(富永沙織)の自殺について捜査をするため渡部(安田顕)と共に、現場となったビルを訪れる。ビルの防犯管理担当・菜穂(吉田羊)から話を聞くも新たな情報を得ることができず、小野田の指示で共に捜査をしていた山田(岡田将生)にあることを頼む…というあらすじになっている。

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