ピコ太郎“歌舞伎デビュー”「お年賀も頂いたし、興奮しない方がおかしい」

[ 2017年1月24日 07:45 ]

国立劇場の初春歌舞伎公演で共演したピコ太郎と片岡亀蔵
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 「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が大ヒットしたピコ太郎(自称53)が23日、東京・国立劇場の初春歌舞伎公演「通し狂言 しらぬい譚(ものがたり)」に1日限りでゲスト出演し“歌舞伎デビュー”を果たした。

 片岡亀蔵(55)がピコ太郎の衣装で「PPAP」の替え歌を披露する場面があり、ここに本人として登場した。同劇場での歌舞伎公演に、歌舞伎俳優以外が出演するのは初めて。座頭の尾上菊五郎(74)の楽屋にもあいさつに行き、「お年賀も頂いたし、興奮しない方がおかしい」と感激していた。

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