愛梨、アモーレ長友の代理で出席「2人で一緒に頂けた賞を大切に」

[ 2016年12月2日 05:30 ]

2016ユーキャン新語・流行語大賞表彰式

「(僕の)アモーレ」を背に目に涙を浮かべながらスピーチする平愛梨
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 「ユーキャン新語・流行語大賞」でトップテンに「(僕の)アモーレ」が選ばれた。受賞したサッカー日本代表のDF長友佑都(30=インテル・ミラノ)は所属クラブで試合を控えているため、代わりに恋人の女優平愛梨(31)が出席。先月18日にスポニチ本紙報道で来年1月に結婚することが明らかになってから報道陣の前に姿を見せるのは初めてで“共同作業”で受賞を喜ぶ姿に会場からは祝福の拍手が送られた。

 イタリアにいる長友から「大切な人に向けた言葉で、もっと多くの人に使ってもらえるとうれしい」とのコメントを壇上で聞き目を潤ませた平。「長友さんに“アモーレ”と言っていただいてから、たくさんの方が温かく声を掛けてくれた。遠距離恋愛である私はこの言葉に支えられた」と明かし「2人で一緒に頂けた賞を大切にします」と感激で声を震わせた。

 2人の交際は6月に発覚。日本代表の練習後に長友が交際を認め「大切な人。僕のアモーレです」と語った。年明けから泥沼の「ゲス不倫」が続いた中、堂々と交際宣言。すがすがしい姿が選考委員会から「日本を元気づけてくれた」と高く評価された。

 平は結婚について「年末に長友さんが帰ってくるのでその時に一緒にお伝えできたら」と説明。司会の生島ヒロシ(65)から愛する人へのメッセージを求められ「こんな私ですが、末永くよろしくお願いします」。報道陣からのリクエストに照れながら「アモーレ」と口にした。2人は、長友の帰国に合わせて今月24日のクリスマスイブに記者会見を開いて結婚を報告し、来年1月29日に婚姻届を提出することになっている。

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