薬師丸ひろ子“サプライズ唱”にどよめき アカペラで「A HAPPY NEW YEAR」

[ 2016年11月28日 13:30 ]

薬師丸ひろ子
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 来年1月3日に放送されるNHK総合の新春スペシャルドラマ「富士ファミリー」(後9・00)の試写会が28日、東京・渋谷の同局で行われ、出演者が会見した。

 富士山のふもとにある、コンビニとは名ばかりの時代遅れの店「富士ファミリー」を舞台に、近所でも評判の美人3姉妹を取り巻く変わった大家族が騒動を巻き起こしていく物語。

 長女役の薬師丸ひろ子(52)は「真夏に冬の衣装で撮影しました。女優は誰ひとり、汗を流しませんでしたが、男性は滝のように流していました。“汗かく人は女優になれない”とあらためて感じた夏でした」と振り返った。来年の抱負を聞かれると、「仕事を始めて40年目になります。あっという間でした。自分の足元を見つめ直し、いい1年にしたいと思います」と話した。

 共演者のミムラ(32)、仲里依紗(27)、片桐はいり(53)、鹿賀丈史(66)とフォトセッションに臨んだが、終了後に薬師丸だけが会見場に戻ってきてマイクを握ると、「皆さんのために歌います」と話し、いきなりエンディング曲となっている松任谷由実の「A HAPPY NEW YEAR」をアカペラで歌唱。「皆さまが幸せになりますように」との一言も添えた。取材陣には知らされていない“サプライズ唱”で、会場にはどよめきが起こった。

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