いとうあさこ 記事を“訂正”「諦めたのではなく“無”」

[ 2016年11月19日 19:37 ]

短編オムニバス映画「TOKYO CITY GIRL 2016」完成披露舞台あいさつに登壇したいとうあさこ

 タレントのいとうあさこ(46)が19日、都内で行われた短編オムニバス映画「TOKYO CITY GIRL2016」(12月3日よりお台場シネマメディアージュにて上映)の完成披露舞台あいさつに、女優の飯田祐真(20)、モデルで俳優の栗原類(21)らとともに登壇した。

 東京に生きる少女たちを主人公に、それぞれが抱える悩みや思いを描く短編オムニバス映画である同作で、結婚をめぐる主人公の葛藤と打破を描く『幸せのつじつま』に主演した飯田は「20歳で結婚する役をいただいて新鮮で面白かったですけど、(劇中での結婚生活は)理想ではなかったですね」と言い、結婚願望については「いずれでいい」と吐露。これにいとうは「そんなことを言っていたら間に合わないからね」と力を込め、自身の結婚観ついては「私は『こんな人と結婚したいな』という願望の時期から、『誰でもいいから結婚したいな』という時期を経て、今は『どうでもいい』という結婚うんぬんというステージから1個上のステージにいきました。なので“無”です」と告白。「昼間のイベントの記事で、『いとうあさこ、結婚諦めた』というのがネットに出ていたらしいんですけど、諦めたのではなくて“無”です」と力説した。

 同作に出演する栗原も、結婚観を聞かれると「僕自身、結婚に関してはいずれできたらいいものと思っています」と話し、「こういう仕事をしているので、長い間、家に帰らなくても文句を言わない人が理想ですね」と目を輝かせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2016年11月19日のニュース