杉良太郎 昨年の心臓大動脈手術語る、吉川晃司のNGが影響!?

[ 2016年11月7日 15:52 ]

大動脈弁狭窄症について語る杉良太郎

 俳優で歌手の杉良太郎(72)が7日、昨年12月に手術を受けた大動脈弁狭窄(きょうさく)症について語った。循環器病の克服に向けた研究助成や予防啓発に取り組む公益財団法人日本心臓財団が心臓弁膜症をテーマに都内で開催したセミナーで、杉が治療体験を告白するのは初めて。

 昨年は話題を呼んだTBSドラマ「下町ロケット」に出演。自身としてはクランクアップという収録は午後11時には終わると事前に聞いて臨んだが、「(共演の)吉川晃司がNGを出しまくって、夜中の1時半までかかった。(それで)だんだん心臓がおかしくなってきた。どこに災難があるか分からんもんですなあ」と話すなど、ジョークを交えながら闘病経験について話した。

 大動脈弁狭窄症は、高齢化社会の中で患者数が年々増加傾向にある心不全の原因の一つと言われる心臓弁膜症の中でも代表的な疾患とされる。

 術後は薬を1日3回服用しているという杉は「手術前より体調が良くなった。大変なことになってから後悔しても遅い。なるべく早く検査を受けるべきだ」と早期検査の必要性を訴えた。

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