はねだえりか CoCo時代の確執告白 敵対メンバーのファンから生卵爆弾

[ 2016年11月4日 11:05 ]

はねだえりか(1997年9月撮影)

 元女性5人組「CoCo」のメンバーでタレントの、はねだえりか(43)が3日深夜放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(木曜深夜0・12)に出演。5年間のグループ活動中、あいさつをしないなど、あるメンバーと確執があったことを明かした

 CoCoは1989年にデビュー。人気アイドルグループとして5年にわたり活動したが、実はメンバー内では派閥が存在。「5人いる中で、2対2対1とか、4対1とか」と明かし、その1人は、常にはねだだったという。バスなどでの移動中の雰囲気も悪く「一人ポツンとして、機嫌の悪い時にはあいさつもなかった」と打ち明けた。

 特に仲の悪かったメンバーについても暴露。オンエアでは名前は伏せられたが「おしゃべりが上手で、ラジオやライブのMCで(はねだの悪口を)するっと言われていたりした」とぶっちゃけた。また、そのメンバーのファンからの嫌がらせもあったといい、ライブのソロパートの時には生卵をぶつけられたことも。さらに握手会では警備員の目を盗んで「手をギューッと握って潰しにかかりにきたとしか思えない時もあった」ことも告白。最後は、解散が決まった時には「ホッとしました」と当時の偽らざる気持ちを語った。

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