檀れい 明治座初出演に「のぼり見てうれしかった」剛力と芸妓姉妹役

[ 2016年11月3日 16:57 ]

「祇園の姉妹」ゲネプロ会見に臨んだ(左から)剛力彩芽、松平健、檀れい

 女優の檀れい(45)と剛力彩芽(24)が芸妓(げいこ)の姉妹を演じる明治座11月公演「祇園の姉妹」(4日初日)の公開ゲネプロが3日、行われた。

 華やかな花街を舞台に、義理人情を大切にする古風な姉と「男に負けん」と社会の不条理と渡り合おうとする妹という対照的な2人を描いた物語。

 今年は芸能生活25周年で明治座初出演の檀は「節目の年にいつか立ってみたいと思っていた明治座に立てて、本当にうれしい。玄関に(自分の名前が書かれた)のぼりが立っているのを見てうれしかった」と目を輝かせた。

 この25年を振り返り、「もうこんなにたったんだなあ、よくここまで続けることができたなあと思います」と話した。取材陣から「剛力さんは25年前は(まだ生まれてない)…」と振られると、「もうやだぁ、きょうだいの役なんですから、親子の役じゃないんだから」と苦笑して見せた。

 夫の及川光博(47)は舞台を見に来るそうで、「この舞台を楽しみにしているし、きょうも“頑張って、行ってらっしゃい”と言われました」とのろけてみせた。

 舞台そのものが初挑戦となる剛力は「ずっとやりたかった仕事でうれしい」としつつも、「初舞台で京都弁、着物の着付けと一気に初めてのことが来てしまって、最初は“できない”ってネガティブなことを言うくらい落ち込んだ」と複雑な心境を吐露。「皆さんに支えられながら楽しい稽古ができました。舞台が終わるころには“またやりたい”って言っていると思います」と充実した表情で気合を入れ直した。

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