京都国際映画祭 名取裕子“京都愛”で開幕「お役に立てたら」

[ 2016年10月14日 10:30 ]

京都国際映画祭のアンバサダー・名取裕子はキム兄の突っ込みに笑顔で反撃
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 「京都国際映画祭2016」が13日、京都市内で開幕し、世界遺産・二条城で行われたセレモニーに女優・名取裕子(59)が出席した。

 ドラマや映画の撮影で「1年の3分の1は京都にいる」といい、同映画祭のアンバサダーとして「大好きな京都、映画のお役に立てたら」と抱負。オープニング上映された故三船敏郎さんのドキュメンタリー映画「MIFUNE:THE LAST SAMURAI」の舞台あいさつにも立ち、「洋服姿の三船さんの格好良さにもシビれた。日本にこんなにイイ男がいたんだ!」と同作への感動を語った。

 日本映画発展に寄与した製作関係者に贈られる「牧野省三賞」は映画監督の篠田正浩氏(85)が受賞し、「監督は引退したが、映画の事はひと時も忘れたことはない」とアピール。同監督作「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」(97年)の主演・長塚京三(71)も駆けつけ、「いい笑顔」と祝福した。16日まで開催。

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