林部智史「会いたい」トップ10連発 発売8カ月、異例V字回復

[ 2016年10月14日 10:05 ]

「会いたい」でトップ10を連発した林部智史
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 2月に発売された新人歌手の林部智史(28)のデビューシングル「あいたい」が、発売から8カ月たった今、音楽チャートで急浮上している。今月11日付のオリコンデイリーチャートで10位に入るなど、トップ10内を連発。林部は「もっともっと皆さまに届けていきたい」と誓った。

 2月の発売後、時間をかけて曲の良さが伝わり、4カ月後の6月12日付のデイリーチャートで6位を記録。初めてトップ10入りした。そして、さらに4カ月経過してのトップ10入り。ポップス界では異例の“V字回復ライン”を描くロングヒットとなっている。

 会いたいという気持ちをストレートに歌ったバラード。10日には東日本大震災の被災地・岩手県陸前高田市に設置された「漂流ポスト」を訪れ、被災者を前に鎮魂の思いを込めて歌唱した。通販サイト「アマゾン」の12日付音楽売れ筋ランキングで10位、配信サイト「レコチョク」の12日付シングルデイリーランキングは9位。CD、配信ともに絶好調だ。

 12日に放送されたテレビ東京「THEカラオケ★バトル スペシャル」では2年連続の年間チャンピオンに輝き、知名度も確実に上昇中。13日に都内で開いた公演では、本編最後に「あいたい」を披露。2000人の観客からすすり泣く声が漏れる中、万感の思いを込めてしっとりと歌い上げた。

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