宝塚 宙組トップ娘役・実咲凜音が来年4月で退団

[ 2016年8月23日 19:39 ]

 宝塚歌劇団は23日、宙組トップ娘役・実咲凜音(みさき・りおん)が来年4月30日の東京公演千秋楽を最後に退団することを発表した。実咲は24日、兵庫県宝塚市の同劇団で会見する。

 実咲は兵庫県神戸市出身。2009年「Amourそれは…」で初舞台を踏み、歌唱力とその可憐さで当初から注目の存在で入団4年目という早さで、凰稀かなめ(33)の相手役としてトップ娘役に就任。凰稀の退団後は、現トップ朝夏(あさか)まなとの相手役として「王家に捧ぐ歌」のヒロイン・アイーダや9月9日から東京宝塚劇場で上演する「エリザベート」(10月16日まで)でタイトルロールを演じるなど大役を演じてきた。退団公演は「王妃の館/VIVA!FESTA!」(来年2月3日~3月6日=宝塚大劇場、3月31日~4月30日=東京宝塚劇場)。

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