TOKIO山口、慰謝料「いらないと言われた」親権は「元妻。子供に関わるお金は私が」

[ 2016年8月5日 14:42 ]

 TOKIOの山口達也(44)が5日、東京都内で記者会見を行い、2008年3月に結婚した5歳下の元モデルの妻と同日に離婚したことを発表した。理由については「すれ違い、性格の不一致とか簡単に片付けられないが、私が未熟で幼稚だった。自分のペースでいたので彼女が疲れてしまった」と明かした。会見では報道陣との質疑応答が行われた。主なやり取りは以下の通り。

――3年前から離婚を考え始めたというが、離婚はどちらから切り出した?
 「彼女(元妻)からです」

――どう思ったか?
 「自分がダメなことは結婚前からわかってた。離婚を切り出され“そういう気持ちがあるんだな”と思って話し合って気持ちが固まっていった。そのための3年間だった」

――元妻や子供たちとの現在の関係は?
 「お父さんはヒーローなんだよって子供たちに言ってくれたり、会見前には電話くれたり、いまだに仲はいい」

――子供たちの親権は?
 「親権は母親(元妻)です。子供に関わるすべてのお金は私が持つ。子供には365日、24時間会えます」

――夫人への慰謝料は?
「慰謝料はいらないって言われたので、子供にとって一番のことを、と思って生活の面倒はみようと思った」

――結婚、恋愛はコリゴリ?
 「お互いコリゴリではないと思うが、別れた時に次の恋の話は…」

――子供は?
 「7月中にいっぱい遊んだので、8月中は合宿に行ってます。限られた時間だけど、夏休みに会えてよかった」

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