瀬戸康史 妹出演の舞台は「客観的に観れない」それでも熱いエール

[ 2016年7月31日 14:40 ]

 俳優の瀬戸康史(28)が31日、自身のブログを更新。妹で、モデルでタレントの瀬戸さおり(26)が出演する舞台、カムカムミニキーナ公演「野狂~おのしのこのし~」を観劇したことを報告。「客観的に観れない」ものの、頑張っていたとエールを送った。

 瀬戸は、「駐車場から劇場まで約200メートル。それだけで額に汗がにじむ。くせ毛の僕の髪は向かう方向を失ったようにあっちへこっちへ。本日、カムカムミニキーナ公演『野狂』を観劇してきた。納涼には最適の作品だった」とつづり、30日の公演を観た感想を、31日に日付が変わった深夜、投稿した。

 蒸し暑い夏に付き物の幽霊について「素直に怖い(笑)」といい、幼いころのエピソードを披露。「僕の実家は2階建で、田舎なので家の周りの明かりもほとんどない。なので、真っ暗な2階に上がる時は妹を先に行かせて電気をつけさせ、それから僕は2階に上がるということをやっていた。かなりのチキンぶりだ(笑)」と自嘲しながら、妹との微笑ましい思い出を語った後、「妹と言えば、この『野狂』という作品に実の妹、瀬戸さおりも出演している。いくつかあいつが出演している作品を観たことがあるのだが、いつも客観的に観れない。僕の中で、妹は妹なのだ。でも頑張っていたと思う」と、客観視は出来ないものの、妹の熱演を評価した。

 そして、「共演者の八嶋智人さんや松村武さん、藤田記子さんからも終演後挨拶に行った時に、妹の芝居に対する姿勢や人柄について話してくださった。その話を直接聞いて、兄は安心しました。妹にはこれからもいろいろな現場で揉まれながら、役者として成長していってほしい」と、朝ドラ「あさが来た」の熱血教師・成澤泉役も懐かしい熱いエールを送り、仲睦まじいツーショットを披露した。

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