岡本夏生 テレビ引退表明の真相激白「いまの世の中に合っていない」

[ 2016年4月18日 10:27 ]

タレントの岡本夏生

 失踪騒動、トークイベント降板騒動を起こしたタレントの岡本夏生(50)が18日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。テレビ引退表明の真相を語った。

 「私たちはテレビ局からのオファーや視聴者の支持がなければ出られない。2週間前に某番組を突然降りてくださいと言われた。自分が思っていたよりも早く降りてくださいとなった。必要ないと言われたら『ちょっと待てよ』とは言えない立場なので」と、4年半レギュラーを務めたTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)の降板が引き金になったと説明した。

 また「いまはテレビの世界に魅力を感じていない。私の発言がハードですから(番組スタッフが)その都度尻ぬぐいをしていたらしく…私は正直に発言しちゃうので、いまの世の中に合っていないんです」と話し、テレビ引退を明確に否定しなかった。

 14日放送の日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜1・55)で「私はもうテレビの世界に出ることはないと思う。トークイベントなど地道に、自分の等身大に合った活動を食べられる程度で頑張っていければいいかな」と語っていた。

 岡本は3月29日に「5時に夢中!」を卒業後、連絡が取れない状況に。その後、11日のトークイベント「~ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~『ガチハル!』」(東京・北沢タウンホール)のステージ上で共演のふかわりょう(41)と大ゲンカ。残り2日の公演を降板するなど騒動となった。

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