福山雅治3年ぶり月9主演!「ガリレオ」スタッフ再結集「胸が高ぶる」

[ 2016年2月1日 11:26 ]

4月スタートの月9「ラヴソング」で主演を務める福山雅治(C)フジテレビ

 歌手で俳優の福山雅治(46)が4月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「ラヴソング」(月曜後9・00)で主演を務めることが1日、分かった。福山の連続ドラマ主演は13年4月期の同局「ガリレオ」以来3年ぶり。女優・吹石一恵(33)と結婚後初のドラマとなる。

 「ラヴソング」は福山演じる44歳の元プロミュージシャン・神代広平(かみしろ・こうへい)が、ある孤独を背負った女性と出会い、音楽を通して心を通わせ失いかけた人生を取り戻す物語。これまでにない感動のヒューマン&ラブストーリーとなる。「ガリレオ」シリーズや「美女か野獣」など大人気ドラマを福山とともに作り出した演出・西谷弘氏のもと、「ガリレオ」のスタッフが再結集する。

 劇中ではアーティスト・福山ならではの、リアリティーある演奏シーンも予定されている。今月からのクランクインに向け福山は「待ちに待った西谷監督とのドラマ作りがどんな作品になるのか、その期待に胸が高ぶっています。人が人を思う時、日常の風景が、そして人生が輝き出すような、そんな作品になれば。この春どんな“ラヴソング”を演じることができるのか、皆様に楽しんでいただけるよう、僕自身も楽しみながら精一杯頑張ります」と意気込みを語った。

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