SWエイブラムス監督 惑星タコダナの由来は高田馬場と明かす

[ 2015年12月12日 05:30 ]

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」来日記者会見でBB-8(中央手前)と記念撮影を行った(左から)ジョン・ボイエガ、デイジー・リドリー、J.J’エイブラムス監督、アダム・ドライバー 

 18日に公開される映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の監督、キャスト陣が11日、千葉県浦安市内のホテルで来日会見を行った。

 公開が1週間後に迫ったが、いまだストーリーは謎のまま。報道陣から「何か教えて」と言われたJ・J・エイブラムス監督(49)は、笑顔で「NO」と即答。だが「一つ言えることがある」と切り出し、劇中に登場する「タコダナ」という惑星の名前について、「僕が初来日時に泊まったのが、高田馬場(たかだのばば)のホテルだった。その思い出を入れた」と明かした。

 「スター・ウォーズ」は黒澤明監督の作品の影響を受けているシリーズ。悪役カイロ・レンを演じたアダム・ドライバー(32)は、「“七人の侍”や“隠し砦(とりで)の三悪人”を見て参考にしたよ」と話した。

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