宝塚歌劇団 「エリザベート」を宙組で再演へ 来年7月から

[ 2015年11月19日 18:03 ]

宙組トップスターの朝夏まなと

 宝塚歌劇団は19日、来年7月に劇団の代表作のひとつ「エリザベート」を宙組で再演することを発表した。劇団にとっては昨年、花組トップスター明日海(あすみ)りおの大劇場お披露目として上演して以来、約2年ぶり9度目の上演。

 ウィーン生まれの同作が宝塚で初めて上演されたのは1996年。来年、日本上陸20周年を迎えての上演となる。同作はこれまで上演899回、観客動員約216万人を誇る。
 
 黄泉の帝王(トート)は、演じるトップスターごとにカツラの色やメークの基調を変えることでも話題になり、今回、宙組トップスター朝夏(あさか)まなとが、どんなトート像を作り出すのかも注目だ。タイトルロールはトップ娘役・実咲凜音(みさき・りおん)が演じる。上演は宝塚大劇場で来年7月22日~8月22日、東京宝塚劇場で9月9日~10月16日。

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