「学校へ行こう!」17・8%の高視聴率!三宅の涙で瞬間最高22・1%

[ 2015年11月4日 09:24 ]

7年ぶりに一夜限りで復活したTBS「学校へ行こう!」番組ロゴ

 7年ぶりに一夜限りで復活したTBS「学校へ行こう!2015」が3日に放送され、平均17・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録したことが4日、分かった。瞬間最高視聴率は番組終盤、午後9時53分の22・1%。「愛なんだ」の映像で三宅健(36)が涙を流した場面だった。

 同番組は97年10月~08年9月まで11年間放送。3日の放送では当時と同じスタジオに、かつてのセットを再現。V6のメンバーをはじめ、みのもんた(71)、渡辺満里奈(44)、紗栄子(28)、夏帆(24)ら歴代レギュラー出演者が勢ぞろい。学生が思いを叫ぶ「未成年の主張」の名場面やV6のメンバーが新たにロケを行った「未成年の主張」の新作映像も放送。コギャルの恋模様を追った名物コーナー「東京ラブストーリー」のサオリとミホの現在も紹介された。

 かつての人気番組はインターネット上でも話題をさらい、放送中のYahoo!リアルタイム検索や、ツイッターのトレンドは番組タイトルをはじめ、「未成年の主張」「B-RAP」「サオリとミホ」「厚底ジェイソン」などコーナー名や出演キャラクター名などが席巻。Yahoo!リアルタイム検索は上位20個全てを番組の関連キーワードが占めた時間帯もあり、「懐かしすぎて笑った」「やっぱり面白い!!」「毎週放送して欲しい」など絶賛するツイートが続々。番組終了から7年たっても根強い人気を誇っていることを証明した。

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