オダジョー、TBS水曜深夜ドラマ第1弾主演「可能性を広げる」

[ 2015年8月31日 06:00 ]

TBS「おかしの家」に主演するオダギリジョー

 俳優のオダギリジョー(39)が、TBSが10月に新設する水曜深夜ドラマ枠(後11・53)の第1弾「おかしの家」に主演する。

 東京の下町にある駄菓子屋「さくらや」が舞台。オダギリが演じる主人公は、祖母と一緒に経営が苦しい店を守るため奮闘する33歳の太郎。ある日、離婚して息子を連れて地元に帰ってきた幼なじみの礼子と再会。それを機に、本当に大切なものに気付いていく。

 シングルマザーの礼子役は尾野真千子(33)、太郎の同級生を勝地涼(29)、祖母を八千草薫(84)と実力派キャストが集結。オダギリは「人間はバカな生き物です。が、同時に、いとおしい生き物です。今回集まるスタッフ、キャストなら、そんな人間の両面を最高の形で真空パックできると思います」と意欲を見せている。

 脚本・演出は、2010年の映画「川の底からこんにちは」で、史上最年少で第53回ブルーリボン賞監督賞を受賞した石井裕也氏(32)が担当。オダギリは「“深夜ドラマ”の可能性を広げることになるでしょう」とタッグを楽しみにしている。

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