内田康夫さん 軽い脳梗塞で入院 毎日新聞の連載終了へ

[ 2015年8月6日 06:55 ]

 人気サスペンス「浅見光彦」シリーズなどで知られる作家の内田康夫さん(80)が軽い脳梗塞で入院治療していることが5日、分かった。

 連載小説「孤道」を掲載している毎日新聞社によると、内田さんは7月26日に軽度の脳梗塞を起こし病院に入院したが、命にかかわる症状ではないという。昨年12月1日から始まった「孤道」の連載は、今年12月までの予定だったが、今月12日で終了。内田さんは今後、書き下ろしで刊行する意向を示しており、「連載が続けられなくて申し訳ありません。症状は軽いので心配しないでください」と話しているという。

 「浅見光彦」シリーズは、主人公のルポライター・浅見光彦が日本各地で起こる難事件を解決していく物語で、TBSやフジテレビでドラマ化されている。

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