加トちゃん、完全復活!?初MVでキレッキレダンス披露

[ 2015年5月25日 08:50 ]

完全復活を印象づけるキレキレのダンスを披露する加藤茶

 ザ・ドリフターズの加藤茶(72)が初めてミュージックビデオ(MV)に出演した。切れ味鋭く「加トちゃんぺ」などのギャグをさく裂させ、パーキンソン症候群からの完全復帰を印象づけている。

 加藤がリズムに乗ったのは、4人組ダンス&ボーカルユニット「Kaleido Knight」の新曲「Change the world」(8月5日発売)の軽快なダンスチューン。メンバーとともにヒップホップダンスに挑戦した。

 格好は「ちょっとだけよ」でおなじみの“酔っぱらいハゲ親父”。サビの振り付け以外はすべて自ら考え、絶妙のタイミングで、チョビひげをペッと指で押さえ、ドリフターズで人気を博したTBS「8時だョ!全員集合」のオープニング曲で知られる「えんやーこらや」の振り付けもアドリブで披露した。最後は「へーくしっ」のくしゃみでメンバー全員が倒れる笑い満載のMVとなった。

 「Change…」は歌詞に「変えちゃえ」「なっちゃおう」など、「ちゃ」が多いことから制作側が加藤を連想。出演を依頼してみると、快諾を得たという。

 撮影したのは、加藤の重病説が流れていた4月20日。立ち会ったスタッフは「とても病気とは思えない、キレッキレの踊りが印象的だった」と振り返った。

 加藤は今月11日放送のテレビ番組で、パーキンソン症候群だったことを告白。現在は完全復調したことを綾菜夫人(27)とともに強調していた。しかし、インターネット上などでは「本当に大丈夫?」などと心配する声が多かった。今作でホッとするファンが増えそうだ。

 MVは、25日に動画サイトのユーチューブで公開される。

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