波瑠 朝ドラ撮影で友近と白熱相撲「強いです。投げ飛ばされました」

[ 2015年5月20日 05:30 ]

「あさが来た」 ヒロイン・あさ役の波瑠(左)とあさの許嫁・新次郎役の玉木宏

 NHKの次期連続テレビ小説「あさが来た」(9月28日スタート)の撮影が19日、奈良県橿原市内で初公開された。ヒロイン・あさ役の波瑠(23)と、その夫・新次郎役の玉木宏(35)がそろって会見した。

 同作は幕末から大正時代にかけて生きた実業家、広岡浅子(1849~1919年)がモデルの女性一代記。あさは京都の豪商の次女という設定。この日は子供たちの新選組ごっこに入ろうとする場面などが撮影された。

 撮影は15日に京都で始まったばかり。同所ではお世話係・うめ役の友近(41)と相撲を取るシーンがあったといい、波瑠は「強いです。投げ飛ばされました」と告白。右四つでがっぷり組み合い、白熱してカメラが追い切れずに4回も撮り直したという。

 玉木は、朝ドラで過去に例のないちょんまげ姿を披露。大阪の両替商という役柄で「普段から大阪の言葉を使うようにしています。(愛知出身で)なじみはあっても発することはなかった」と語った。

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