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大竹しのぶ 元夫さんまに本音「結婚している時は面白くなかった」

大竹しのぶ

 女優の大竹しのぶ(57)が2日に放送されたTBS系のトーク番組「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。元夫の明石家さんま(59)、交際していた劇作家の野田秀樹氏(59)ら、関わってきた男性への思いを語った。

 さんまとは同局のドラマ「男女7人夏物語」(1986年)での共演がきっかけとなり、交際、結婚へと発展。結婚から4年で破局を迎えたが、その後もテレビ番組で共演したり、さんまが度々大竹のことを“ネタ”にするなど“いい関係”が続いている。共演ドラマでは、さんまのアドリブに応えることで「コメディータッチな部分を引き出してもらった」といい、女優としても転機となった出会いだったことを明かした。

 さんまと離婚後には舞台で知り合った劇作家の野田秀樹氏(59)と数年間同居生活を送っていたが、現在でも「一緒に仕事をしたりとか、一緒にご飯を食べる」仲という。MCの阿川佐和子さん(61)は「何でこじれないの?」と破局後も仲間として付き合いが続いていることに驚きの声を上げたが、大竹は野田氏の現在の妻の理解があってのこととした上で、「会わないようにしようとかは思わない」ときっぱり。「才能は今でも尊敬するし、それに触れたいと思う。この世界にいて、才能に対しては敏感でありたい」とさんまや野田氏の才能を今でも尊敬していることを明かした。そして「一緒にいる時のほうが才能にやんなっちゃう。あたしと別れた方が、野田さんも凄く良かったし、面白いし。さんまさんもあたしと結婚している時はあんまり面白くなかった」と“本音”を語った。

 ここ数年、ミュージシャンの忌野清志郎さん(享年58)、歌舞伎俳優の中村勘三郎さん(享年57)ら盟友を見送ることが続いた。「寂しいけど、哲明さん(勘三郎さんの本名)だったらどう思うかなと考える。ふっと教えてくれることがいっぱいある」と話した大竹。阿川さんが「大竹さんが(天国へ)送っていることは…」としんみりした空気を冗談で和ませると、大竹は「さんまさんにそれ言われたんですよ。『良かったわ、殺されなくて』って」。自宅の芝生が何度も枯れてしまうエピソードも絡めて笑わせた。

[ 2015年5月2日 09:45 ]

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