中居正広「新ナニワ金融道」復活で緒形拳さんへの思い語る

[ 2015年1月14日 11:44 ]

フジテレビ系「新ナニワ金融道」ヒット祈願に登場した綿引勝彦

 「SMAP」の中居正広(42)が14日、東京・赤坂の豊川稲荷東京別院で、主演するフジテレビのスペシャルドラマ「新ナニワ金融道」(24日後9・00)のヒット祈願を共演の蓮佛美沙子(23)、綿引勝彦(69)、「Sexy Zone」の菊池風磨(19)らと行った。

 96年にシリーズがスタートしてから19年。前作の6作目(05年)から10年ぶりの復活で、中居主演の単発ドラマシリーズでは最多の7作目となる。単発ドラマでは初めてというヒット祈願の祈祷を体験した。

 久々の復活に「もっと短いスパンでやりたかった」という中居。「帝国金融」の社長役でレギュラー出演していた緒形拳さんが08年に他界。今回も緒形さんは写真や回想シーンで登場する。「緒形拳さんへの思いは強かった。緒形拳さんが亡くなられて、どういう形でできるか、どういう形で出てくださるかを模索した」と話した。

 「(シリーズの)2回目ぐらいに緒形さんから座布団に乗った小さな石をもらったんです。『よくわからないけど、中居くんを守ってくれるから持っておいて』と言われて」と若き日を回顧。「最終日にそれを置いて(撮影に)取り組んだ」と緒形さんへの敬愛を込めて撮影に挑んだ。

 綿引も「どっかで拳さんが見守ってくれていると思っている。それぐらいこの作品を、中居くんを愛していた。変な関係じゃないかと思ったぐらい」と話し、中居と緒形さんとの絆を明かした。

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