井上真央 理想の男性は久坂玄瑞?「不器用な人にひかれる」

[ 2015年1月6日 10:10 ]

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公・文を演じる井上真央

 4日にスタートしたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」(日曜後8・00)に主演する女優・井上真央(27)。人生に大きく関わる男性たちに囲まれながら強く生きるヒロインが“男性論”を語った。好きなタイプは「ちょっと不器用な人」だというが…。

 「花燃ゆ」のキャッチコピーは「幕末男子の育て方。」

 私塾・松下村塾を主宰した吉田松陰の妹、杉文(すぎ・ふみ)が塾生の若い志士らに出会い、幕末の動乱を生き抜く物語。文がさまざまなタイプの男性を叱ったり、励ましたりして、やる気のスイッチを押していく姿を茶の間が楽しめるように描く。

 夢を応援して、スイッチを押してあげたくなる男性について質問すると、「私はどこかで不器用な人にひかれるんじゃないかな?母性本能というか、支えてあげなきゃとか思うんじゃないですかね」と、ほほ笑んだ。

 周りを人気俳優が固め、「イケメン大河」とも呼ばれる今作。文と結婚する久坂玄瑞役は東出昌大(26)。松陰は伊勢谷友介(38)、松下村塾門弟の高杉晋作は高良健吾(27)、文が再婚する儒学者で、のちに群馬県令(現在の県知事)になる小田村伊之助(楫取素彦)は大沢たかお(46)…。

 この中で好みのタイプは劇中と同様に「久坂玄瑞みたいな、ちょっと不器用なタイプの人」。“天下の英才”と称賛され、東出と同様に長身でハンサムだったとされる長州藩士の名前を挙げた。

 久坂は文との結婚後に禁門の変で自決。その後、愛人と隠し子がいることが発覚するが、文は小田村と再婚する際に、久坂から生前送られていた手紙を持参する。ドラマチックなエピソードを持つヒロインに自身を重ね、「男らしさも兼ね備えてというか、そこにちゃんとした志があるなら、苦労してでもそこについていきたいと思うのかな」と語った。すべてがうまくいくわけではない、男性の不器用さにグッとくるらしい。

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