優子 ヨコハマ映画祭で“2冠目” 作品賞は「そこのみにて光輝く」

[ 2014年12月6日 15:05 ]

元AKB48の大島優子

 ファンによる映画祭として長い歴史と人気を誇る「第36回ヨコハマ映画祭」のベストテンと個人賞が6日、発表された。

 作品賞は「そこのみにて光輝く」(監督呉美保)。「紙の月」(監督吉田大八)から主演女優賞(宮沢りえ)助演男優賞(池松壮亮)助演女優賞(小林聡美)助演女優賞(大島優子)が選ばれた。大島は今年6月にAKB48を卒業してから映画初出演作で“2冠目”を獲得した。

 年下の大学生(池松)と不倫の恋に落ち、大学生のために横領に手を染めるアラフォーの銀行員(宮沢)を描くサスペンス。大島は宮沢の同僚役を演じた。大島は報知映画賞助演女優賞に続く“2冠目”。

 表彰式は来年2月1日、神奈川県立音楽堂で開かれる。

 監督賞は「そこのみにて光輝く」の呉美保、「0.5ミリ」の安藤桃子。主演男優賞は「そこのみにて光輝く」の綾野剛、最優秀新人賞は門脇麦、清野菜名、佐倉絵麻、高杉真宙。特別大賞は津川雅彦。

 ベストテンは以下の通り。
(1)「そこのみにて光輝く」
(2)「紙の月」
(3)「0.5ミリ」
(4)「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常」
(5)「私の男」
(6)「ぼくたちの家族」
(7)「愛の渦」
(8)「家路」
(9)「野のなななのか」
(10)「ほとりの朔子」
(次点)「舞妓はレディ」

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