ばなな氏 マッサン脚本を絶賛!羽原氏とは日芸の同級生だった

[ 2014年11月11日 14:05 ]

よしもとばなな氏

 作家のよしもとばななさん(50)が11日、自身のツイッターを更新。NHK連続テレビ小説「マッサン」(月~土曜前8・00)の脚本を務める羽原大介氏(49)と日本大学芸術学部時代の同級生だったことを明かし、羽原氏の脚本を絶賛した。

 日本大学芸術学部文芸学科出身。ばななさんは「『マッサン』の脚本は大学の同級生なんです。大介くんはいつも優しくて、なんだか得体の知れない私にもニコニコしてくれて、私が仕事で頑張っているとき、芸能人マネージャーしたり、つか(こうへい)さんのところにいたりしてすごい苦労してたのに、いつも応援の声を伝えてくれた。粘り強く脚本家になった人です」と紹介。

 「彼の脚本の特徴は、ある地点から突然に全部の伏線が花開いて、人物が生き生きしだすところ。人物造形がハンパなくきちんとしているから、どんな出来事にも土台があるし、安心して観られるのにひとひねり深い展開になる。『マッサン』も今ちょうどそのときを迎えていますね!」と絶賛した。

 羽原氏は芸能プロダクションでマネジャーをしていたところ、劇作家・演出家の故つかこうへい氏と出会い、付き人に。1992年、脚本家デビュー。映画「パッチギ!」「フラガール」、ドラマ「とんび」などで知られる。

 「マッサン」はニッカウヰスキー創業者の故竹鶴政孝氏とスコットランド出身の夫人リタさんをモデルに、国際結婚した夫婦が本格的な国産ウイスキー製造に奮闘する姿を描く。妻エリーに扮する米女優シャーロット・ケイト・フォックス(29)は、朝ドラ史上初の外国人ヒロイン。夫のマッサンこと亀山政春は玉山鉄二(34)が演じる。

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