長澤まさみ クリスマス限定アクセに「財布のひもがゆるくなる」

[ 2014年11月11日 16:01 ]

フォリフォリのアクセサリーを身につけ、フォトセッションを行う長澤まさみ

 女優・長澤まさみ(27)が主演した宝飾ブランド「フォリフォリ」のPR用ショートムービー「A Day with Masami Nagasawa Directed by Mika Ninagawa」の公開記念イベントが11日、東京・表参道のフラッグシップショップで行われた。

 長澤が「ポップでカラフルな、女の子があこがれる世界観」と称える写真家の蜷川実花(42)が演出。長澤が朝起きてから、同ブランドのアクセサリーやバッグを身に着けて過ごし、恋の予感をにおわせるアクティブな1日を描出し、今月5日からYouTubeなどで配信されている。

 10代の頃に蜷川に写真を撮ってもらったことがある長澤だが、初めての映像でのコラボレーションに「女の子の夢が詰まった映像で、楽しんで撮影できた。ふだんの自分じゃない自分になれた気がした」と笑顔。とりわけ気に入ったのが衣装部屋のシーンで、「(テンションが)上がりましたねえ。素敵なものに囲まれて、宝箱の中にいるような気分でした」と振り返った。

 アクセサリーについては、「気合いを入れたり勇気を出そうといった、気分を変えたい時に着けますね。自分にとって意味があるものは大切にします」という。この日はクリスマスシーズンに向けた新商品を着けており、「クリスマスは限定商品がたくさん出るので、ちょっと財布のひもがゆるくなる気がします」と照れ笑いを浮かべていた。

 蜷川も、「すごくかわいくできて、自分でも満足している」と自信たっぷり。そして、「まさみちゃんの動きが素晴らしくて、少ない言葉で伝えてもあっという間にできてしまう。目が離せなくなるし、当たり前だけれどめちゃくちゃかわいいから、どれだけ寄っても大丈夫だった」と大絶賛していた。

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