難病の高橋メアリージュン 氷水かぶらず「難病基金に寄付」

[ 2014年8月24日 12:35 ]

高橋メアリージュン

 モデルの高橋メアリージュン(26)が24日、自身のブログを更新。難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援する活動「アイス・バケツ・チャレンジ」の挑戦者に指名されたが、氷水をかぶらないことを表明した。

 高橋は難病に指定されている「潰瘍性大腸炎」の患者。潰瘍性大腸炎はクローン病とともに炎症性腸疾患(IBD)に分類される。

 「同じ難病当事者として賛同したい」という一方「氷水をかぶることはIBD患者として誤解を生み、同じIBDの方を傷つけてしまわないか?体調が悪化しないか?」と葛藤。

 「考えて考えて考えた結果、私はIBD患者としての立場として氷水をかぶることはIBDに対しての誤解を生む可能性があるため、アイス・バケツ・チャレンジはせずにALSとIBD含む難病基金に寄付させていただきたいという結論に至りました」と理解を求めた。

 「まだまだたくさんある難病に対して、少しでも多くの認知と理解、少しでも多くの対策方法が研究、開発されることを願います」とつづっている。

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