海老蔵も氷水かぶった 次の候補は「指名という形は取りません」

[ 2014年8月23日 13:27 ]

映画「喰女 クイメ」初日舞台あいさつ後、アイス・バケツ・チャレンジで氷水をかぶった市川海老蔵

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(36)が23日、都内の映画館で主演映画「喰女クイメ」初日舞台あいさつに登壇。舞台あいさつ終了後、熊本県のキャラクター「くまモン」からの指名により、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者を支援するチャリティー「アイス・バケツ・チャレンジ」に挑戦した。

 米国で始まったチャリティーは、指名を受けた人が支援団体への寄付か氷水をかぶるかを選択、次の候補者を3人を指名する。候補者は指名後、24時間以内に実行しなければならず、くまモンから22日に指名を受けた海老蔵は、急きょ舞台あいさつ終了後の実行となった。

 国内外の著名人がチャレンジに参加し、話題となっている。「ALSを知らなかった」という海老蔵は指名された後に病気について調べ、勉強したといい「こういう映像を見て、ALSという病気を知ってもらえたらいい」と話した。

 くまモンからの指名には「娘と息子がファンなので」と喜んでいたがチャレンジの直前には「本当に氷水?」を動揺。実行後は会場に集まった観客から大きな拍手が沸き起こった。チャレンジ後には次の候補者を指名することになっているが、「私は指名という形は取りません」とキッパリ。その理由として「こういうイベントをネガディブにとらえる人もいるので」と話し、あくまでも自分の行動で病気の周知を図る形を取る旨を明かした。

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