「HERO」第6話は20・1% 初の2話連続大台キープ

[ 2014年8月19日 09:34 ]

「HERO」第6話の1場面(八嶋智人)(C)フジテレビ

 18日に放送されたSMAP・木村拓哉(41)が主演を務めるフジテレビ「HERO」(月曜後9・00)の第6話の平均視聴率が20・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 第1話は今年放送されたドラマのうち最高の26・5%。以後、第2話19・0%、第3話20・5%、第4話18・7%、第5話21・0%と推移。大台ラインを境にハイレベルな一進一退が続いていた。第6話は前回よりも0・9ポイント下がったものの、初めて2話連続で大台をキープした。

 東京地検城西支部を舞台に、木村演じる型破りな検事・久利生公平の活躍を描く2001年の大ヒット作が13年ぶりに復活。前シリーズは全11話が視聴率30%を超え、平均視聴率34・3%は今なお同局連ドラ歴代1位の金字塔。06年にはスペシャルドラマ化、07年には映画化もされた。

 第6話は、八嶋智人(43)演じる検察事務官・遠藤賢司に殺人未遂の容疑がかかる。仲間の逮捕に揺れる城西支部に、東京地検特捜部の捜査のメスが入る…という展開だった。

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