宝塚宙組の和希そら 新人公演で初主演も反省「48点」

[ 2014年5月21日 09:14 ]

初の新人公演主役でオスカルを演じた和希そら(右)とヒロインの伶美うらら

 宝塚歌劇団宙組「ベルサイユのばら オスカル編」の新人公演が20日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団5年目の男役ホープ和希(かずき)そらが初主演を務めた。

 劇団を代表する名作とあって、プレッシャーがあったのか「有名なセリフをかんだり、歌詞を間違えたり…。デキは48点」と反省しきり。それでも、着こなしが難しいとされる金髪のロングヘアや白い軍服も颯爽(さっそう)と着こなし、客席のため息を誘った。

 和希は「100周年という記念の年にオスカルという役を頂けて心から感謝しています。自分に足りない部分を思い知らされましたが、東京公演に向けて克服したい」と誓いを新たにしていた。

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