金爆「女々しくて」が1位に 著作物使用料「嫉妬心をはき出した曲が金賞に」

[ 2014年5月21日 17:06 ]

ゴールデンボンバーの4人

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は21日、13年度にカラオケや放送、CDから徴収した著作物使用料の分配額の順位を発表した。1位は4人組バンド「ゴールデンボンバー」の「女々しくて」だった。

 09年10月発売の「女々しくて」はカラオケを中心に若年層に人気の曲。インパクトのある歌い出しや覚えやすい振り付けに特徴がある。昨年は38位だったが、人気は落ちるどころか上昇の一途をたどった。

 ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔は「バンドを始めたころの僕の嫉妬心をはき出した曲が金賞になるなんて。カラオケで歌ってもらえるのはすごくうれしい」と話した。

 2位はAKB48の「ヘビーローテーション」、3位はEvery Little Thingの「Time goes by」が入った。外国作品ではビートルズの「ヘイ・ジュード」が1位だった。

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