ゲームで「同性婚可能にして!」 米男性が任天堂に要請

[ 2014年5月8日 09:34 ]

 米アリゾナ州の同性愛者の男性(23)が、人間型キャラクターを作成して架空の生活を楽しむ任天堂の人気ゲーム「トモダチコレクション 新生活」(欧米版は「トモダチライフ」)は、同性の相手と結婚ができない設定になっているとして、任天堂に変更を要請している。AP通信が7日、報じた。

 同ゲームは欧米で6月に発売される予定。「Mii(ミー)」と呼ばれる自分や友人に似せた分身(アバター)を作成し、架空の島で交流しながら生活を楽しむもの。任天堂のウェブサイトによると、アバター同士が結婚したり、生まれた子供を育てたりすることができる。

 男性はフェイスブックでこの問題を取り上げ「ゲームの中で自分の婚約者のアバターと結婚したいが、できない」とビデオで訴えた。任天堂に対して同性婚ができる設定への変更を要請するよう、賛同者に呼び掛けている。(共同)

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