「アナ雪」合唱上映は大好評「全然違う感動」「気持ちいい」

[ 2014年4月26日 18:09 ]

映画「アナと雪の女王」の劇中歌を歌う観客

 大ヒット中のディズニー映画「アナと雪の女王」のミュージカルナンバーが歌える特別興行「みんなで歌おう♪歌詞付版」の上映が26日、全国約90館で始まった。

 映画を見ながら皆で歌う米国“シング・アロング版”の好評を受け、日本でも企画実施が決定。映画館には、主題歌「Let It Go ~ありのままで~」など劇中歌9曲に合わせ、歌声が響いた。上映前に歌のミニレッスンが行われたシネマイクスピアリ(千葉・浦安)は、120席が満席となる盛況ぶりだった。

 「4回目の鑑賞なのですが、映画を見ながら歌うことで、よりアナやエルサに共感することができて、これまでよりもっと作品に入り込むことができて、今までと全然違う感動を味わいました」(20代女性)「家で練習してきました。歌っている方が楽しかった。声を出して歌えて、おもしろかった」(小学生男子2人組)「子どもと一緒に来ました。大人は本当に歌うんだろうかと思っていたら、皆さんが声を出していたので、私も歌ってみたら、とても気持ちよかったです」(30代女性)と好評の声が相次いだ。

 映画は今月23日に興行収入111億円を突破。2003年の「ファインディング・ニモ」(110億円)を抜き、国内の洋画アニメーション作品1位に。ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン歴代興収1位「アルマゲドン」(1998年)の135億円突破は確実視され、2009年の「アバター」(156億円)超えの可能性も高まってきた。

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