乃木坂46 切ない新曲「気づいたら片想い」MV公開

[ 2014年3月7日 16:25 ]

乃木坂46

 乃木坂46の8thシングル「気づいたら片想い」(4月2日発売)のミュージックビデオ(MV)が7日、公式サイトで公開された。

 今回のMV企画はソフトバンクモバイル「ホワイト家族24 予想外な家族」シリーズなど数々のヒットCMや今年1月に公開された映画「ジャッジ」の原作・脚本を手がけたクリエイティブディレクター・澤本嘉光氏(47)が考案した。

 MVはタンポポの綿毛が残っている時間だけが許される新センター西野七瀬(19)。仲間のメンバーと共に、果たしてライブを成功させる事が出来るのか?片想いの“切なさ”に、夢がかなう時間が限られた“刹那(せつな)さ”を重ね合わせたストーリーになっている。

 実際に涙を流すシーンや土砂降りの雨の中でのシーンなど、乃木坂46メンバーの迫真の演技も見どころの1つとなっており、冒頭部分の西野が地面に横になっているシーンは、まだ雪の残る極寒の中で撮影。白石麻衣(21)や橋本奈々未(21)は1時間以上も雨に打たれ続けながらなど厳しい環境の中で撮影が行われた。

 最後、ライブで曲を歌い上げ、タンポポの綿毛が飛び散り…西野を思って涙を流すシーンでは、実際にメンバーが泣くまで待って撮影が行われ、それを見ていた西野も感情がたかぶり、一緒に泣いてしまう一幕もあった。

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