小澤征悦 捜査指揮!民放連ドラ初主演で警視庁のクールな管理官

[ 2014年2月23日 05:30 ]

4月スタートのテレビ朝日「TEAM―警視庁特別犯罪捜査本部―」で主演を務める小澤征悦

 俳優小澤征悦(ゆきよし、39)が民放の連続ドラマで初主演する。4月スタートのテレビ朝日「TEAM―警視庁特別犯罪捜査本部―」(水曜後9・00)で、頭脳明晰(めいせき)で、クールに指揮を執る警視庁の管理官を演じる。

 小澤は米ボストン大で演劇を学び、98年にNHK大河ドラマ「徳川慶喜」でデビューして以来、実力派として映画やドラマ、舞台に幅広く活躍。昨年はNHKBSプレミアム「POWER GAME」で主演を務めた。民放連ドラの初主演作は、役名が佐久晋吾(さく・しんご)で「策士」といえる人柄の意味も込めて「さくしん」と呼ばれる人物となる。

 クランクインは今月下旬の予定だが、意気込みがすでに表れている。役柄と同じように自身の名前を略して「オザユキ、イメチェンもしました!」と笑顔で説明。ヒゲをそり、前髪の分け目をなくして髪形を変えた。「事件を解決することだけを考えている男。外見には気を使わず、朝起きた時も、手で触って髪を直すぐらいだろうと思って、手入れがラクな感じにしてみました」と話している。

 さくしんは事件解決には手段を選ばない現実主義者で、あえて仲の悪い捜査員同士を組ませて衝突を生むことがあっても気にせず、司令塔として手腕を発揮していく。父親で世界的指揮者の小澤征爾氏(78)と“指揮する”という部分では重なるが、「さくしんはちょっと嫌われ者なので、そこは真逆。一方で共通しているのは、人間力。人を動かしていくのは平たく言えば魅力。そういうところが今回のドラマで見せられたらいいなと思っています」と気合を込める。

 魅力あふれる新たなヒーロー誕生の予感が漂っている。

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