関ジャニ大倉忠義 民放連ドラ初主演!医師役にも初挑戦

[ 2013年11月5日 06:00 ]

大倉忠義の主演ドラマ「Dr.DMAT」原作コミックイラスト(C)高野洋・菊地昭夫/集英社

 関ジャニ∞の大倉忠義(28)が民放の連続ドラマに初主演する。1月スタートのTBS「Dr・DMAT」(木曜後9・00)で、災害発生直後に現場で活動する災害医療チーム「DMAT」の物語。「主演としての責任感を持ちながら、共演者の皆さんと協力していいドラマを作りたい」と意気込んでいる。

 高野洋氏、菊地昭夫氏共著の同名コミックが原作で、04年に全国に先駆けて設置された「東京DMAT」が題材。普段は勤務先の病院で業務をこなす主人公らが、大規模災害や大事故の際に出動。医療器具や環境が整っていない中で、治療の優先順位を決める「トリアージ」、身動きできない人への医療行為を行う「瓦礫(がれき)の下の医療」などの過酷な任務にあたる姿を描く。

 大倉は医師役に初挑戦。今月末の撮影開始に向け、縫合や心臓マッサージなどの動きを練習中。レギュラー番組では太鼓を叩いてリズム感を競うゲームで鮮やかな手さばきを見せているが「(縫合は)太鼓以上に難しい。でも、こんな医者いるかというふうには映りたくないので頑張りたい」と話している。

 共演は加藤あい(30)瀧本美織(22)石黒賢(47)ら。

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