“8代目”三上真奈アナ 目標はカトパン「一刻も早く追いつきたい」

[ 2013年10月11日 16:26 ]

フジテレビ「ミカパン」収録後、取材に応じ、笑顔を見せる三上真奈アナウンサー

 フジテレビの三上真奈アナウンサー(24)が11日、自身がMCを務める17日スタートの冠トーク番組「ミカパン」(木曜深夜0・35)の取材会を同局で行った。

 新人女子アナの登竜門といわれる深夜番組「○○パン」シリーズは1年ぶり。8代目MCとなる三上アナは「この番組をやれることがとてもうれしい。(最初に)聞いた時はびっくりしたし、うれしさと不安が半々だった。ちゃんとパンシリーズをやる責任というか、自分のためにも頑張らなければいけないと身が引き締まった」と元気いっぱいにあいさつ。

 これまでアヤパンこと高島彩(34=現在フリー)、ショーパンこと生野陽子(29)ら同局の看板人気アナを続々と輩出してきた。目標はカトパンこと加藤綾子アナ(28)。「(歴代の先輩たちは)本当に憧れ。早く先輩方と肩を並べられるように、フジテレビの看板アナになれるように成長したい。一刻も早く追いつきたい」。

 三上アナは東京都生まれで早大出身。学生時代は「いろんなことを学べたらと、外に出て遊ぶのが好きだった。お酒も好きだったので、いっぱい飲んだし、とりあえず、足を運ぼうって感じだった」といういやし系のルックスからは想像できない積極的な一面をのぞかせた。

 番組では「ミカパン」の部屋をイメージしたかわいらしいセットで、毎週ゲストを招き、ゲストとの2人きりのトークを展開していく。「本来の部屋とは180度違うかわいらしい部屋。私も女の子ですので、テンションが上がっています」。初回はタレントの有吉弘行(39)、第2回は俳優の松田翔太(28)がそれぞれゲストで訪れる。

 初回の収録を終え「私的には楽しくやること、自分らしくやることを初回の課題においていたので、ひとまず60点あげたい」。今後呼んでみたいゲストは「キングカズ」こと三浦知良(45=J2横浜FC)だといい「生き方がかっこいいから、すごく会ってみたい」と笑った。

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