中川翔子「完全素肌です」 話題のセクシージャケ写の舞台裏明かす

[ 2013年7月21日 18:30 ]

「ミュージックジャケットギャラリー2013」スペシャルトークイベントで、アイドルジャケット写真について語った中川翔子

 タレントの中川翔子(28)が21日、東京・新宿高島屋で行われた「ミュージックジャケットギャラリー2013」スペシャルトークイベントに出席。展示された1970年から現在までの「日本の女性アイドル」の500枚以上のシングル盤ジャケットを眺めながら、アイドルの歴史を振り返った。

 松田聖子(51)の大ファンで、女性アイドルへの造詣が深い中川は「見てると涙が出てきますね。アイドルは人を内臓から健康にさせてくれる、絶対になくてはならないもの」と感慨深げ。鈴木亜美(31)の「BE TOGETHER」のジャケットを見て髪をショートにしたり、松浦亜弥(27)の「桃色片想い」の髪型やメークをまねしたりと、アイドルのジャケット写真に影響を受けたというが、自身のアイドル活動については「願望と憧れだけでここまで走ってきたって感じですね」と控えめ。

 黒リボンでバストなどを隠したセミヌード姿が話題の最新シングル「続 混沌」の等身大ジャケットも展示され「恥かしいですね」と照れ笑い。撮影方法については「男子禁制で衝立を立てて、バスローブを脱ぎーの、リボンを貼っていきーの。完全素肌です」と説明した。

 「しょこたんって検索すると短足って出てきちゃう」と自虐するほどコンプレックスが強いしょこたん。ジャケット写真に写ることも「短足って言われちゃうし恥ずかしいな」と思っていたというが「生きた証。今じゃないと残せないじゃないって気持ちになった」と意識の変化を語った。

 現在はAKB48、ももいろクローバーZなどグループアイドルが全盛の時代。「アタシがCDデビューした時ってアイドルとグループアイドルが分かれていた。ソロアイドルたちにも頑張って欲しいですね」とエールを送った。

 今年で7回目を迎える「ミュージックジャケットギャラリー2013」は日本国内唯一の「音楽パッケージメディア」大展覧会。18日~23日までは新宿高島屋、25日~28日まではタワーレコード渋谷店にて開催。

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